2006年09月03日

文化・芸術

一口に芸術と言ってもいろいろありますが、
言論の自由が認められている国、文化圏では、
各々が個性を叫ぶ事ができる。
しかしその自由を認めず、
歌の歌詞にまで検閲を入れる国もある。

思想、文化を国が改革しようなんてナンセンスだし、
少なくとも文化的ではない。


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2006年08月01日

未明

桃のゼリーを食べた。明け方の世界は静謐だった。
冷たい空気を胸いっぱい吸って、
カラダの中の毒を全て出すように深く息を吐くと、
桃の香りの添加物が消えていった。
空は透明で、重力が無ければ、
あの空へまっさかさまに堕ちてゆくのだ、と思った。
それは心地よかったけど、求めるものじゃない。
求めなければ、思い悩まなくていいんだ。
あいつめ、あんちくしょう。
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2006年07月31日

たった今思ったこと

「功名が辻」って、英訳したらどうなるのか、ということ。
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2006年06月13日

記号

美貌 可憐 下品 楽園 嫉妬
元素 象徴 逼迫 戦争 原始
自然 古代 標識 砂粒 環境
恋愛 青空 響き 遺伝 治癒
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2006年06月11日

尾長鳥

向こうの木に、尾長鳥の巣があります。
でも農家の人が枝を間引いてしまったから、
まだ居るのかは分かりません。横に飛び出た枯れ枝にとまって、
夕暮れを眺めているその姿は、何だか美しい嘘の様でした。

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2006年06月08日

代官山

旧知の方々と代官山で食事。
おいしいイタリアンとワイン、
機知に富んだ会話。
僕にとって代官山は、住みたい街 No.1です。
どこへ行くにも近い、そして閑静。
大使館も多く、とっても上品な街。
帰りの電車を待つ間、看板の女の子の微笑みを、
ただ眺めているのでした。
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2006年06月03日

各停

始発駅.jpg


夜明け頃、始発の汽笛が鳴った。
寝たりない虚しさで、僕はそれを聴いていた。
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