2010年11月01日

ケータイ願い星

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星打てば、願い事が鳴り響く。
冬空の、粉雪みたいな秒速で、
二人にきっと、届くだろう。
素足でベランダ出てみれば、
パジャマをくすぐる風吹いた。
夢見る町を飛び越えて、
結んだ電波はキューピッド。
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2010年08月20日

君と僕とをつなぐ線

空俊平.jpg


名前順すら遠い、同じクラスで、
横顔だけ眺めてましたみたいな人。
帰って遅くまで渡せないラブレター書いてる。
あの先のカーブを曲がってもきっと君には会えないけど、
いつも僕のそばに居てくれる音楽、放課後の片思いは永遠に。
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2010年06月28日

高速道路料金所

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銀色の継ぎ目は
どこまでもいけるカウント
隣で嗅ぐタバコの煙も
こんな夜ならいいよ
料金所で開けるウィンドー
さっきと違う町の匂い
子供みたいに嬉しくなって
君を思い出した
ぎこちない会話して笑って
ドアミラーに遠ざかる料金所に手を振った
テールランプで寡黙 カーブに身を任せて追憶
トンネルが景色を遮った 心のシャッター切るみたいに
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2010年06月07日

軽井沢

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どうして子供だったのに、
その頃のことを忘れてしまうのだろう。

そんなふうに思ったら、
きっと大人になったって事かもしれない。
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2010年04月20日

墨桜

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春に煙るは墨桜。
お墨付き、折り紙付き。
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2010年04月12日

目隠し鬼

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剝きだしのピンクに目を奪われて黯然
黒幕の一翼を担う鴉で目隠しされた僕
官能秘めた奥ゆかしさにかしずき懇願   
隠すことで見せる一匙の秘密貪り懺悔
恥知らずなピルエットで紐解く脚線美
踊ってんだか踊らされてんだか舞台裏
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2010年04月01日

春の国

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国境を越えると、春でございます。
部屋の中には、未だ冬が残っています。
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2010年01月04日

It's a Poppin'time!!

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やっぱり新年は絵で描くと楽しい。
よいしょこんな感じで(^^) おめでとさん☆
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2009年01月26日

Zingaro「BATTUTA」

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昨夜、木場公園内Zingaro特設シアターにて、
フランスの騎馬劇団「Zingaro」の公演を観劇しました。
「Zingaro」は、ベルサイユ宮殿御付きとして作られた大厩舎で、
馬術アカデミーを主宰しているバルタバスという人が、
様々な国籍の団員や馬を率いて、パリ郊外のオーベルヴィリエを拠点に、
世界各地で公演を重ねている騎馬劇団です。

母が誕生日にと、僕にチケットをプレゼントしてくれたので、
とても楽しみにしておりました。
開演前から待合い用の会場内はとてもいい雰囲気で、
何だかいい香り(イメージ的に乳香)が漂う室内には、
協賛のHERMESのブースがあり、壁はバルタバス氏と馬の写真や、
MICHELINの古いポスターで彩られ、素敵な空間になっていました。

時間になり、円形の劇場へ入っていくと、
暗闇とウッドチップの香りに包まれた馬場で馬たちがくつろぎ、
すでに世界観に入っている事を観客に暗示します。
そしてその天の中心からは新羅万象の象徴として、
雨のようなシャワーが降り注いでいます。
ここから先の世界は、どんな形容で言い表してもつたないでしょう。
喧噪、欲望、嘲笑、不条理、ユーモアなど、
ありとあらゆる人間の姿がキュビズム的走馬燈として提示されますが、
躍動する馬の筋肉、華麗な曲乗りの背景にあるのは、
まぎれもなく生への賛美、自然への畏敬の念だと感じました。

17世紀、フランスの歴史の中でも高い地位にあった乗馬技術の習得。
その当時の精神を受け継ぎ、フランス文化省の支援を受けて、
馬術アカデミーを300年ぶりに甦らせたというバルタバスが
新たな馬術芸術として昇華させたのが、
本公演「Zingaro」ということです。

終演後、通りがかったフランス人の出演者の方々に、
ブラボーブラボーとイタリア語で大騒ぎする僕に、
にっこり目線を合わせて手を振ってくれた、
道化役(?)の方のいきいきとした眼差しが印象的でした。
芸術的食物を享受できた事は言うまでもなく、
趣味は乗馬とさえ言えるようになりたいと思いました。

Viva Zingaro.
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2008年12月31日

A Happy new year!!

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あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
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2008年12月23日

12

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しりとり・りんご・ゴリラ・ラッパ・パンジィ・
いかだ・だるま・マリーアントワネット・トナカイ・
いね・ねいろ・ロミオ・おしゃべり・
リズム・むし・しらかば・ばしゃ・
ヤグルマギク・クリスマス・すずめ・
メリィ・いなか・かぼちゃ・やね・
ねこ・こたつ・つみき・きしゃ・やま・まち・
チムチムチェリィ・いんげんまめ・
メリーゴーラウンド・ドーナツ・つきのわぐま・まほう・
ウミホタル・ルビィ・イルミネーション。
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2008年08月16日

The Broadway.

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63回目の終戦記念日を迎えた15日、
ブロードウェイミュージカル『スウィング!』を、
Bunkamura オーチャードホールで観てきました。

ブロードウェイミュージカル「スウィング!」は、
1930〜40年代のスウィングジャズの名曲をちりばめた、
レビュー形式のミュージカルショーです。
舞台上に現れたスウィングバンドとボーカリスト達の熱演、
圧倒的な迫力をもって迫る本場のダンサー達の華麗なトリック。
それは狂乱のジャズエイジ、その栄華の一端を魅せてくれるものでした。

黒人にとっては自分たちのジャズ、白人にとってはアメリカのジャズ。
そんな自負と誇りを感じた素晴らしい演目でした。
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2008年03月31日

出口という名の入り口

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客席が満席というのは、大変にいい眺めでございます。
お越し戴いた紳士淑女の方々、本当にありがとうございました! !
お話も出来て楽しかったです。

〜1st〜
〜Old american set〜

1.intro - Hot Shot
2.intro - Love is blind Blues
3.intro - Black Blues (新曲)
4.Vagabond Cabaret (新曲)
5.Baby Doll
6.South Sounds
7.Your sunrise, My sunset.


〜2nd〜
〜R&B, Pops set〜

1.intro - Jazzrum
2.Africa
3.罌粟
4.Love&Hate
5.言葉にできない
6.恋の魔法
7.Bonus Stage
8.Cloudy
9.Jazzrum (Swing ver, we get encore.)
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2008年02月01日

迷宮入り

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僕はもう、この迷宮を出ることはない。反芻する、牛になったんだ。
暗い夜には月のスイッチを入れて、君を照らしだすよ。
だから赤くならないで、夕焼けみたいに。
ブルーにならないで、心ない青空みたいに。
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2007年11月04日

“I”for...

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今日はOld Swing Jazz風の曲と、
それに付ける小さなイントロ曲を書き上げました。
夜にうなされるくらい熱中できて楽しかったです。
幸せなことにピアノに座りすぎで、ちょっとエコノミー症候群気味です。
夜はFOXチャンネルで、「MISS TEEN USA 2007」を観ました。

ノースカロライナ州代表が絶対カワイイのに、
三位だったのにはがっかり。
あれはないなぁ。政治的な力を感じました。
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1945

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1945年8月、世界初の原爆を投下したB29爆撃機「エノラ・ゲイ」の機長だったポール・ティベッツ氏が1日朝、米オハイオ州コロンバスの自宅で老衰のため死去しました。92歳だったそうです。僕は日本人なので、やはりなんとも言えない気持ちになりました。
B29エノラ・ゲイは現在、米スミソニアン博物館に展示してあるはずです。広島・長崎の被害には触れず、太平洋戦争を終結させた事だけ記してあるそうです。

写真はエノラ・ゲイの前に立つティベッツ機長。1945年、撮影地不明
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2007年10月13日

華氏911

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映画「華氏911」を観ました。
あまりの酷さ、理不尽さに意識が朦朧としました。
僕は人の文化は愛せても、世の政府を愛する事は出来ない。
国連安全保障理事会の常任理事国である米、英、露、仏、中の五ヶ国は、
同時に世界最大の武器輸出国でもあるという事実。
日本という国にいると、果てしなくこの現実から遠い気がする。
最近考えさせられた映画3本を挙げます。


「華氏911」
同時多発テロ、イラク戦争にフォーカスし、
私利私欲にまみれた政府への批判と、
アメリカ、イラクの一般市民の実態を訴えるドキュメント。

「ナイロビの蜂」
ある女性ジャーナリストがアフリカの地で暗殺される。
その夫は妻の遺志を引継ぎ、贖罪のように彼女の足跡を辿る。
それは先進国の製薬会社が、
貧困に苦しむアフリカの国に未認可の製薬をばらまき、
それによって人体実験データを得ているという実態を暴こうとするものだった。

「ロード・オブ・ウォー」
実在するアメリカ人武器商人の奈落と世界の現実。
映画「ガタカ」監督作品。


強欲は、諸悪の根源である。
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2007年10月12日

歪んだ王国

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人が人を支配する事は出来ないが、
焼き印の入った家畜を演じる事は出来る。
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2007年10月02日

10月1日に見た5つの夢

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1話.夕方、坂道を上っていると、二手に分かれる道にでた。左の坂は以前に行ったことがある気がして、そっちはもう日も陰っていたので、右の坂道に進むことにした。その道は、さほど高くない緑の木立に囲まれた道で、まだ明るく爽やかだった。そして登り切ると頂上には、大理石で造られた広くて四角い池の敷地と、その奥に白い美しい建物があり、水を湛えた池には夕焼けが映えて印象は美術館の中庭のようだったが、その建物は警察か、なにか法律関係の建物のようだった。その広い池の大理石の縁からは、縁の高さすれすれに水が溢れ出ていくように出来ており、ひたひたの縁を歩いてみようとすると、「ここに入ってはいけない!」と、強い口調で声がした。
この敷地の向かいはバスの停留所になっていて、到着したバスから見知らぬ5〜6人の家族が出てきて、あるものは泣きながら、皆で僕を歓迎してくれた。そして大小二つの旅行鞄を僕に手渡して、是非使って下さいと言った。


2話.全裸で校庭を歩かなければならず、みんなに笑われてとても恥ずかしかった。向こうまで行くと体育館があり、更衣室の自分のロッカーを開けると、汚れたTシャツが幾つかと体育のハーフパンツしかなかった。


3話.駅の切符売り機にお金を入れたが、なかなか切符が出てこない。すると駅員が「それは出てくるまでに5~6分かかりますよ」と言った。
ホームに降りていくと人でごった返していて、出来るだけ進行方向の先まで行こうとした。すると線路内にオレンジ色の繋ぎを着た男が立っていて、その足下には電車の発着用の信号機が取り外されて転がっていた。男は「これが俺の意思表示だ!」と怒鳴り、人々はホームからそれを取り囲むように見ていた。


4話.デパートのおもちゃ売り場で、灯りを消すと光るティンカーベルの人形を捜していた。みんなで来たはずなのに、いつの間にか一人になっていた。突然、店内の照明が消えて真っ暗になり、閉店時間を告げるアナウンスが流れた。するとまわりにあったティンカーベルの人形が一斉に光り出して見つけることが出来たが、もう買い物をしている時間はないので、急いで下に降りるためにエレベーターの所まで行くと、そこには中学時代の古い友人がいて、「たくさん買い物をしたが、これでは持てないので大きい袋に入れてくれ」と店員に頼んでいた。


5話.家のリビングに入ると、模様替えをしたような雰囲気だった。すると、何年も会っていない妹がいて、「お父さんに言われたから、ソファを半分切って、片方を捨てたよ」と言った。その捨てた方の半分側に座るのが好きなのに、なんでそんなことするんだ、と僕が言うと、「だってお父さんに言われたもん」と妹は言った。
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2007年09月22日

remodeling

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12月の第2週からNew Yorkに行って、少し早めのX'masを過ごしてきます。子供の頃行ったLos Angelesは遊びでしたが、それでも強烈な印象が残っています。初のNew Yorkは、きっと素晴らしいでしょう。
posted by shunpei at 05:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする